「Till Death Do Us Part2018」広島大会
2018年6月3日(日)
於:マリーナホップ マーメイドスペース(広島市)
観衆:236名

_田剛史(7:49 垂直落下式ブレインバスター→片エビ固め)グンソ○
グンソの凶器(シノ)で流血に追い込まれた岡田が、得意の打撃、サブミッションで奮闘。しかしグンソがペースを握り、必殺のブレインバスターで仕留めた。

◆ヒデ久保田&ヤス久保田(8:47 スクールボーイ)内田祥一&×レイパロマ
脚を負傷中の内田がパロマと共闘。しかしリング上は「カオス」の一言。最終的にヒデが他の三人を説教。

カブキキッド(10:40 ピースライナー→片エビ固め)サウザー
パワーで劣るカブキがサウザーの右腕封じを敢行、ラフ殺法を交え追い込むが、サウザーは要所で切り返し一進一退に。最後はクローズラインからピースライナー(オクラホマスタンピート)に繋いだサウザーが勝利。
試合後サウザーは、ダブプロレスやファンへの感謝とともに、年内引退の意向を表明した。

だ通斃佐陝×木下亨平(10:51 カナディアンデストロイヤー→片エビ固め)ブラザーヤッシー&○ティーダヒート
ダブ新鋭タッグがブラザー・ヒート組に食らいつき、場外への同時プランチャや、青木のミサイルキック→木下のジャーマンの連携など成長を見せつけ、勝利に手を伸ばす。しかし地力に勝るブラザーが相手を分断、リング内を託されたティーダのカナディアンデストロイアーが木下に炸裂し決着。


DOVEタッグ王座挑戦者決定トーナメント決勝戦
三原一晃&○TORU(19:35 垂直落下式ブレインバスター→片エビ固め)谷嵜なおき&×近野剣心
大阪ラウンドを勝ち上がった両チームが激突。地元の近野を狙い撃ちにする「大阪最強」タッグに苦戦を強いられるダブ勢。近野が得意のスリングブレイド式フェイスクラッシャーで窮地を脱すると、現ダブシングル王者の谷嵜が暴れまわり、膝蹴りや各種のインプラント(変形パイルドライバー)で一気に追い詰めるも、三原の剛腕殺法が火を吹き、熱戦が続く。決着を狙った双方が分断作戦をとり、リング上に残ったTORUと近野が打撃で火花を散らすが、TORUが近野にカウンターパンチ、セカンドロープにもたれた後頭部への膝、さらにブレインバスターと畳み掛け万事休す。

試合後、三原・TORU組はグンソ・葛西純組が持つダブタッグ王座への挑戦を表明し、リング下のグンソを挑発した。

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